健康知識

短鎖脂肪酸とは?その驚くべき効果11個!!

投稿日:2017年10月6日 更新日:

こんにちは。でっぱ虫です。

突然ですが、短鎖脂肪酸って知っていますか??
なんだか短鎖脂肪酸が身体にいいという話を小耳に挟んだもので。

実際どんな効果があるのか気になったので調べてみました!!

そして調べだしたら効果が出てくる出てくる!!笑

その数なんと11個!!

今回は

短鎖脂肪酸とは何か?
短鎖脂肪酸の効果には何があるのか?
どうやってこの短鎖脂肪酸を摂取すればいいのか?

この3点を詳しく見てみましょう。
肥満

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短鎖脂肪酸は飽和脂肪酸の一種

飽和脂肪酸は以下の3つに分けられます。

パーム油大豆油などに含まれ、脂肪になりやすい長鎖脂肪酸
ココナッツオイルなどに含まれ、エネルギーになりやすく太りにくい中鎖脂肪酸
バターやお酢に含まれ、エネルギーになりやすく、最も太りにくい短鎖脂肪酸

今回はこの短鎖脂肪酸を詳しく見ていきましょうね。

短鎖脂肪酸とは

短鎖脂肪酸といっても色々な種類があります。
その中でも覚えておくとよいのが以下の3種類です。

酪酸・・バターに含まれる短鎖脂肪酸
酢酸・・お酢に含まれる短鎖脂肪酸
プロピオン酸・・人の腸内細菌でも作られる

そして、これらの短鎖脂肪酸は、その大半が大腸のエネルギー源になります。

大腸とは、「消化物から水分を吸収して便を作り、貯めておく」場所ですよね。
でも知っていましたか??

体内でもっとも病気の種類が多いのは、実は大腸なんです。

そんな大腸にとってよい働きをしてくれるのが、この短鎖脂肪酸なのです!
では、どんな働きをしてくれるのでしょうか??

短鎖脂肪酸の効果

腸内には以下の3種類の菌が存在しています。

悪玉菌・・増えすぎると悪さする悪い子
善玉菌・・身体にいい働きをする良い子
日和見菌・・悪玉菌と善玉菌のどっちか多い方の味方をする。長いものには巻かれとけタイプ

日和見菌は人間だったら嫌な奴ですね笑

腸内がアルカリ性に傾くと、悪玉菌が大喜びして増えてきます。
悪玉菌は、増えすぎると身体に悪さをするんでしたよね。
そして日和見菌も加勢して一緒に悪さしてきます笑

これにより、疲れやすくなったり、様々な病気の原因になりえます。

しかし、短鎖脂肪酸は腸内を弱酸性に保つ働きがあります。

そうなんです。
悪玉菌は逆に、「酸性」が大嫌いなんです。

腸内が酸性に傾くと、ひいいいって感じで悪玉菌が逃げていってくれるんですね!

しかも!
さらに良いことに、この短鎖脂肪酸は良い子の善玉菌を応援してくれるんです。
何故なら、善玉菌は「酸性」が大好きだからです!!

要するに、短鎖脂肪酸は腸内を弱酸性にすることにより、悪玉菌を減らし、善玉菌を増やします。
そして日和見菌もいい子に加勢させることが出来る
のです!!

※ちなみに「善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7」の割合がベスト

ばい菌

この腸内環境を整えることにより、期待できる効果が・・

ガスが溜まらない

悪玉菌が増えると、腸内で腐敗活動が進むため、くっさいおならが出たり、ガスが溜まっておなかが張ってしまいます。
これを短鎖脂肪酸は防いでくれます。

便秘解消

悪玉菌が増えると、腸の動きが鈍くなります。
その結果、便秘につながります。
しかし、短鎖脂肪酸は大腸の粘膜を刺激して、「うんこ出ろよ~」と腸のぜん動運動(便を押し出す運動)を促してくれます
すっきり!!

肌荒れを防ぐ

悪玉菌は増えすぎると、有害物質を大量に作り出します。
この有害物質が血液中に回り、最終的に体外へ排出されます。
そうなると、ニキビなどの肌荒れを引き起こします。

よって悪玉菌を減らすことは、肌荒れを防ぐことにもなるんですね。

大腸がんの予防

悪玉菌が増えると、有害物質も増え、腸そのものの免疫力が低下します。
すると発がん物質への抵抗力も弱まり、大腸にホリープやガンのできやすい環境になってしまうのです。

ですので、悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす作用のある短鎖脂肪酸はがんの予防になるのです。

動脈硬化を防ぐ

悪玉菌が増えると、悪玉菌の作る毒素が腸壁を通り抜け、血液中に入りこんでしまいます。
この毒素を肝臓で処理しきれなくなると、体中を毒素が駆け巡ってしまいます。

すると血液がどろどろになっていき、血管や細胞を傷つけ、動脈硬化を促進してしまいます。
その結果、心筋梗塞や脳卒中の原因にもなるので要注意です。

悪玉菌を減らす作用がある短鎖脂肪酸は、これを防いでくれます。

ミネラルの吸収を促進

善玉菌は、そのままだと吸収しにくいミネラルを吸収しやすい形に変えてくれます。

腸内が酸性だと、善玉菌が棲みやすい環境なので、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分の吸収をどんどんしてくれます!!

うつ病にいい

ある研究では、うつ病や自閉症のこどもの腸内には、悪玉菌の割合が多く善玉菌が少ないと報告されています。

ハッピーホルモンと呼ばれ、心のバランスを整えるセロトニンの量が少ないとうつになりやすいのです。

このセロトニンの95%が腸内で作られています。
ですので、悪玉菌が多く善玉菌の少ない腸内環境ではセロトニンが減少してしまうと考えられています。

短鎖脂肪酸で腸内環境を整えましょう!!

明るい

他にも短鎖脂肪酸の効果は・・

肥満防止

短鎖脂肪酸は、脂肪細胞に「もうこれ以上、脂肪細胞君、大きくならなくていいよ。栄養とらないで」って働きかけてくれるのです。
また筋肉に働きかけ、脂肪を燃焼させる働きもあるんですよ。
他にも、短鎖脂肪酸は交感神経を活性化させ、エネルギーをたくさん消費するよう命令してくれちゃいます。

すなわち、肥満を防ぐのです!

食欲を抑える

短鎖脂肪酸は脳に作用して、「もう満腹ですよ~」っていうホルモンの分泌を高めます!!
その結果、食欲を抑えてくれるのです。

満腹感を持続してくれるので、食べ過ぎなくていいですよね!!

免疫効果を高める

食事と一緒に入ってきちゃうウイルスや病原菌・・・
こいつらが体内に侵入すると、食中毒や食物アレルギー、炎症などの危険性があります。

しかし、短鎖脂肪酸の中でも酪酸・プロピオン酸は、腸の粘膜を頑丈にし、こういったウイルスや病原菌の体内への侵入を防いでくれるのです。

これにより、免疫力を高め、またアレルギー症状を起こりにくくしてくれるんですよ。

アレルギーとは腸管のバリア機能が弱まることによって、細菌などが血液中に入り込み、それを異物として認識し、やっつけようとするために起きる症状です。

ですので、腸管のバリア機能を高めてくれるこの短鎖脂肪酸がいいとされているんです。

O157やサルモネラ、赤痢菌の感染も抑えます!

糖尿病予防

短鎖脂肪酸には、腸の細胞を刺激して、インクレチンと呼ばれるホルモンを分泌させます。

実はこのインクレチンとは、糖尿病治療にも使われる物質なのです!!
その物質が膵臓にインスリンの分泌を促してくれるんですね!!

※2型糖尿病に効果あり・・高血糖になるのを防ぐインスリンは血糖値を下げるホルモン

短鎖脂肪酸は体内で作れる

では、こんな素晴らしい短鎖脂肪酸をどうやってとればいいのでしょうか??
酪酸を多く含むバターから?
酢酸を含んでいるお酢から??

うーん。
酪酸の含まれるバターの摂り過ぎは、カロリーが高いので太る可能性が高いです。
短鎖脂肪酸がいっぱい欲しいからって、過剰摂取すると、やはり太ってしまいます。

また酢から摂取できる酢酸も大量に摂ると、胃腸に負担がかかります。

でも、短鎖脂肪酸は身体にいいしいっぱい欲しい!!って方は・・

はい。自分で作っちゃえばいいんです

実は人間の体内でも、短鎖脂肪酸は作れるのです。
大腸にいる腸内細菌によって、水溶性食物繊維を発酵させることで作れるのです。

そうです。
水溶性食物繊維を摂ればいいんです。

食物繊維は消化されずそのまま大腸に運ばれます。
そして食物繊維の中でも、水溶性食物繊維は・・

腸内で善玉菌を増やして腸内環境を整える
大腸で腸内細菌によって発酵分解されることで、短鎖脂肪酸を作ってくれる

などの効果があります!!

水溶性食物繊維の多い食品とは

■海藻類
・ひじき
・めかぶ
・わかめ
・寒天
・もずく
・昆布
など■果物類
・キウイ
・バナナ
・りんご
・柿
・桃
・苺
・レモン
など
■野菜類
・アボカド
・ゴボウ
・オクラ
・モロヘイヤ
・春菊
など

これらを積極的に摂取し、短鎖脂肪酸を自分で作ってしまいましょう!!

しかし、なかなか食生活を変えるには難しい・・
わかっていてもついつい好きなのを食べちゃう・・
もっと気軽に短鎖脂肪酸を摂取できないかな・・

という面倒臭がり屋さんには、善玉元気をおすすめします。
乳酸菌ではない、乳酸菌発酵エキス。驚きのスッキリ実感力!
善玉元気

短鎖脂肪酸が簡単に摂取できる善玉元気

善玉元気とは短鎖脂肪酸を主成分としたゼリーです。
ゼリー

先ほど紹介した以下の11個の効果が期待できるのはもちろんのこと・・・・

1 ガスが溜まらない
2 便秘解消
3 肌荒れを防ぐ
4 大腸がんの予防
5 動脈硬化を防ぐ
6 ミネラルの吸収を促進
7 うつ病にいい
8 肥満防止
9 食欲を抑える
10 免疫効果を高める
11 糖尿病予防

短鎖脂肪酸の他、健康や美容に欠かせない必須アミノ酸など352種以上の有用な成分が含まれている乳酸菌発酵エキスがたっぷり含まれています。

乳酸菌発酵エキスとは?

普通の乳酸菌よりもとっても仕事のできる優れものです。
ヨーグルトや普通の乳酸菌サプリから摂った乳酸菌は、腸で異物と判断されて便と一緒に出てしまいます。

また、普通の乳酸菌は強い酸に弱いという特性をもっているので、胃酸や胆汁でほとんどが死んでしまい腸までたどり着くことができません。

しかし、乳酸菌発酵エキスは胃酸などの影響を受けず、腸まで届き直接働きかけてくれます。

更にヨーグルトなどから摂取する乳酸菌は低温で活性化するのですが、人間の体温は約37度。
乳酸菌発酵エキスは人の体内温度で活性化するという嬉しい効果を持っています!
表

乳酸菌発酵エキスの作り方

善玉元気のすごいところ

短鎖脂肪酸を主成分とした乳酸菌発酵エキスが含まれるのはもちろんのこと・・・
他にも・・
年齢を重ねると気になってくる変化に、若々しさをサポートする5大成分も含まれています。

1 トランスレスベラトロール
若々しさをサポートし老化を防ぐ、高級ポリフェノールです。
善玉元気1箱で赤ワイン90杯分も含まれています。
2 アントシアニン
ブルーベリーなどに含まれるポリフェノール。
目の病気を予防、メタボリックシンドロームを予防、花粉症を予防するなどの効果があります。
3 はちみつ(オリゴ糖)
はちみつには便秘の解消、アンチエイジング、美肌など美容に嬉しい効果があります。
4 難消化性デキストリン
難消化性デキストリンは水溶性の食物繊維です。
以下の効果が期待できます。
1 食後の血糖上昇抑制(糖尿病や動脈硬化などの予防)
2 脂肪の吸収速度を緩やかに
3 便秘解消
4 内臓脂肪の低減(メタボ対策)
5 貧血防止など
5 クエン酸
クエン酸はレモンなどの柑橘系に含まれる酸っぱい成分です。
1 疲労回復
2 老化防止
3 カルシウム不足を防ぐ
4 痛風を防ぐ
5 便秘解消
6 食欲増進
7 血液サラサラ

などの効果が期待できます。

そして善玉元気には健康食品にありがちなからだに悪い余計な添加物。
これが一切含まれていません。

さらにはGMP工場で生産されています。
これは原材料の受け入れから製造、 出荷まで全ての過程において、製品が「安全」 に作られ、 「一定の品質」であるという証拠です。
世の中に出回っているサプリメントなどは製品中に含まれる成分量にバラつきがあったり、汚染などにより有害物質が混入したりする可能性があります。

安全に摂取できるのも嬉しいポイントですね。

では、皆さんの口コミをみてみましょう。

悪い口コミ

食べてみると確かに出ます。
が、普段からお腹が緩い私はすぐに下痢になりました。美味しくてついつい食べ過ぎてしまいますが、1日3包は多いかな・・・。(個人ブログ)

善玉元気は1日1包~3包が摂取量目安です。
お腹の弱い方は1日1包からはじめた方がいいと思います。

良い口コミ

口の中に入れると、ゼリーというより寒天のような固めの食感で噛みごたえがあります。
味は薄めです。
ほんのりとブルーベリーやワインの風味。
クセなのない味なので、これなら毎日無理なく続けられます!(Mさん)
便秘で悩むこと15年・・。
便秘でお腹が張って物凄く痛い。
便秘中のおならは本当に臭い!
肌の調子も悪くなるし・・便秘に効くといわれている食べ物は、なるべく食べるようにしていますが、一時的に改善される事はあっても、体質的なことはなかなか治りませんでした。

ですので頑固な便秘が善玉元気で解消されるのかどうか、始めは半信半疑でした。

期待したほど効果がない?と心配になり始めた1週間後くらいから、しっかりと便秘に効果が。
忙しい時でも簡単に飲めるので便利です。今までの努力がまるで無駄だったような気持になりました。

おかげで今では毎朝必ずトイレに行くようになっています。旅行に行く時も必ず善玉元気を持参しています。

それなりに食事と運動に気を付けてもそれだけじゃ足りない。
毎日どんより重い感じがしていたのですが、善玉元気に出会ってからは毎日快調で朝からスッキリ!
朝からシャキッと軽くて毎日元気に働いてます。(tさん)
口臭がなくなり、人と笑顔で話せるようになりました。(Dさん)
便秘症が改善されてからはお腹もスッキリして身軽になった感じがします。
また、お化粧ののりもよくなったり以前よりも元気になったりと色々効果を実感しています。(Nさん)

善玉元気は数ある大手の乳酸菌サプリメントの中でも6冠を達成。
2017年モンドセレクションでも銀賞を獲得しています。

また試してみて「自分には合わないな・・」と思ったら90日以内なら返金してくれます。

短鎖脂肪酸がたっぷり含まれた善玉元気はコチラが最安値です。
【善玉元気】

まとめ

短鎖脂肪酸の効果

1 ガスが溜まらない
2 便秘解消
3 肌荒れを防ぐ
4 大腸がんの予防
5 動脈硬化を防ぐ
6 ミネラルの吸収を促進
7 うつ病にいい
8 肥満防止
9 食欲を抑える
10 免疫効果を高める
11 糖尿病予防

バターやお酢にこの短鎖脂肪酸が含まれているが、大量に摂取するのは難しい。
よって水溶性食物繊維を含んだ食品を摂取して、腸内細菌に発酵させ、体内で短鎖脂肪酸を作ろう!!

しかし、食事ではなかなか続かない人や、もっと手軽に短鎖脂肪酸をとりたい人。
年齢特有のからだの変化に不安な人や若々しくいたいなど、+αの効果を望むなら・・・・

【善玉元気】
がおすすめです。

ダブルレクタングル

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-健康知識

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